これは使える!おもちをトースターの網にくっつけずに簡単に上手に焼くプロ技!冷凍でもOK!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

昨日、「この差って何ですか?」を見ていたら、無性におもちが食べたくなったので、朝ごはんにおもち、焼いちゃいました。
そうしたら、ものすごく上手に焼けたので、ご紹介します。

これからの時期、大活躍しそうな予感です。
(うちは田舎なので、毎年おもちがしっかり用意されるんです。)

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おもちの下の部分を膨らませずにきれいに焼くプロ技

おもちって、下側が膨らんでしまうと、網にくっついてしまって大変ですよね。
うっかり、中身が全部流れてしまうということだってあります。

アルミホイルを敷いても、ベターっとなってしまって、「おもちをはがそうとしたら、銀紙までいっしょにはがれた!」なんてこともしばしば。

電子レンジっこそ、大惨事になりますよね。
100円ショップに、電子レンジでおもちをくっつかずに仕上げる板なども売ってはいますが、電子レンジだと焼き目がつかないのもさびしいんですよね。

しかもうちの場合、おもちをよく冷凍するんです。
お正月、お祭り、お祝い事(ぽんの1歳のときの一升餅など)、1年中おもちが出てくる機会があるんです。
常温保存だと、冬でもすぐカビが生えてしまうので、すぐに冷凍庫に入れるようにしているんです。
そうすると大好きなおもちが、1年中食べられるんですよね。

ただ冷凍したおもちは、食べずらい!でも今から書く方法で、そんな悩みも解決しますよ。

おもち 上手に焼く

こんな風に焼けますよ~。

コツはただ一つ!醤油をおもちにたらすだけ!

  1. 焼く前に、おもちの上に醤油を一滴たらす
  2. オーブントースターで4分焼く

以上です!たったこれだけなのに、おもちが膨らむ場所が、醤油を垂らした部分となり、下側がふくれて網にくっつくことがなくなるのです。

これは、醤油に塩分が含まれており、醤油を垂らした部分だけ高温になるためです。
こうすることで、普通ならどこから膨れるかわからないおもちに、醤油が「ココ破って膨らんでね!」って指令を出しているようなイメージになるんです。
1か所突き破ることができたら、あとはそこから膨らめばいいだけなので、おもちも安心して上側に膨らむことができるのです。

冷凍のおもちで実際にやってみました!

うちの冷凍のおもちを、「この差って何ですか?」で紹介していた、お醤油の方法で焼いてみました。
おもち トースター
そうしたら、見事、お醤油を垂らしたところから膨らみましたよ!

普通の状態のおもちが焼きあがるまで4分とのことですので、倍ほどの7~8分焼くことが必要にはなりますが、しっかり焼けましたし、網にくっつかずにできあがりました!
中はしっとり、外はカリッと、おいしく焼くことができました。

これで、これからの季節にたくさんもらうおもちを、カチカチに冷凍しても、おいしく食べられそうです。

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まとめ

もし醤油が流れてしまう場合は、一度拭いて、軽くくぼみをつくってから垂らすと間違いありません。
冷凍の場合はおもちの表面が固いので、少しあぶってから、溶けてきたところでくぼみを作ってお醤油を垂らすのがおすすめです。

絵に書いたようなおもちに仕上がりますので、ぜひ試してみてくださいね!

**aki**