便利技!スーパー袋の結び目をほどく&炊飯器を使わずご飯を炊く【この差って】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

この記事は、12月6日放送の「この差って何ですか?」の備忘録の続きです
書けなくなった油性ペンを復活させる技は、前の記事に書いてあるので、興味がある方は覗いてくださいね!

それでは、2つの技を書いていきます!

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スーパーのポリ袋、固く縛った時に簡単にほどく技とは?

おそうじ本舗のお掃除のプロ、尾﨑真さんのプロ技の紹介する技です。
ちなみに、おそうじ本舗は全国チェーンのハウスクリーニング専門会社です。


ちゃっかり本まで出してしまっています。

固く結びつけたふくろにはコレ!

ビニール袋やポリ袋は伸縮するので、結ぶと細くかたい結び目ができます。
これが、団子状態になって上手くほどけない原因となります。

ということで、結び目を固くねじっていきます。

そうすると、結び目に隙間ができるので、ねじった部分をその隙間に通すだけです。
コレだけです!

わたしの場合、ゴミ袋にしたポリ袋をわざわざもう一度開けるということは、あまりしません。(できるだけ触りたくないもの。)
でも、外出中でぽんのおむつを2回以上替えたときは、1コ目のおむつをいれたポリ袋を開いて、もう一度捨てること、よくありますね。

それ以外でよくあるのは、旅行先やお互いの実家に泊りに行った際に出た洗濯物を、ポリ袋にまとめて入れることです。
そのとき、洗濯したいもの、着ていないのでそのままタンスにしまいたいものをしっかり分けたいので、洗濯したいものに関しては、ポリ袋に入れて口をきゅっと縛って区別できるようにしています。

そうすると、いざ洗濯機に入れようとしても、口が開かない!
破ればいいのですが、最近ポリ袋が有料のところも多いので、あわよくばゴミ用に再利用したい・・・(ケチ。)

そんなとき、この技を利用しようと思います!

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キャンプなどで炊飯器を使わずご飯を簡単に炊く方法

この記事2つ目の技の紹介です。
キャンプ協会の方が、外で簡単にご飯を炊く方法を教えてくれていました。
最初に言っておきますが、わたしはキャンプはしません!

しかし、この技はいざというときの「防災」に役立つと思ったので、ここに書いていきます。

炊飯器の代わりに用意するものは「ジップロック」

ジップロック フリーザーバッグ 中 54枚入

このジップロック1枚を使って、たったの20分でふっくらご飯ができあがる技です。

準備するもの

  • ジップロック 1枚
  • お米     1合
  • 水      200cc

こちら以外に、鍋に水を張って、沸かしておきましょう。

2合以上のご飯を炊きたい時は、1合ずつ分けてジップロックに入れて炊いたほうが確実です。(同時でOK)

手順は簡単!

ジップロックの口を閉じます。
沸騰しているお鍋の中で20分間温めます。

これだけで、お皿に出せばほかほかご飯の出来上がりです。
たったコレだけ!

コツは、ジップロックの中に「少しだけ空気を残しておくこと」です。

もし空気をしっかり抜いてしまうと、お米同士がくっついて固くなってしまいます。
ジップロック内に少しだけ空気を残しておくことで、お米が踊ることができるので、炊飯器と同じようにふっくらご飯が仕上がるのです。

米以外の具材と調味料で、炊き込みご飯もできちゃうとのことです。
別のジップロックにカレーのルーと野菜を入れれば、同時にカレーライスも楽しむことができます。

まぁ、キャンプとか、普段お鍋でご飯を炊く時って「おこげ」も含めて楽しみだと思うんです。
だから、炊飯器以外で炊くなら、別にこの技使わなくてもいいとは思うんですけど。
しかし、災害などで電気や水が思うように供給されないとき、とっても役立つと思うんです。

ガスコンロがあれば電気はいりませんし、鍋に沸かすお水は本当に困ったら、川の水とかでもいいんです。
20分で炊けて、固くなったり焦げたりする心配もないならば、本当にお食事の準備に困る災害時には使える技だと思うのです。

いざというときのために、覚えておきたい技ですね!

まとめ

ポリ袋の結び目をほどく技も、炊飯器を使わないでご飯を炊く技も、目からウロコでした。
番組内ではあまり多くの時間を使っていませんでしたが、覚えておいて損はないですね!

**aki**