フライパンで30分のお手軽時短パン!【家事えもん】かけ算レシピ基礎編

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

さて、12/3放送の「あのニュースで得する人損する人」で放送された、家事えもんの技の続きを書いていきます。
次は、フライパンでできる時短パンの話題です。

このパンの話題では、家事えもんのお友達、「バタコやん」なる、新キャラが登場します。
ドラえもんは無視して、アンパンマンが登場しましたね。
お笑い芸人の 吉田結衣 さんという方で、「シンクロック」というコンビで活躍しているそうです。
もちろんわたし、「バタコやん」の本当の姿を知りませんでした!

バタコやんは、パンシェルジュ2級を保有していて、現在は「BAGEL&BAGEL」でバイトしてるそうですよ。
毎日、ベーグル焼いているのでしょうか?

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フライパンで20分焼けばOK!バターをいれないお手軽パンのレシピ

普通なら、生地作り、発酵、オーブンで焼いて、全工程で少なくとも2時間はかかるパン作り。
発酵させすぎるとスカスカにってしまったり、温度管理も大変だったりして、なかなか手のかかるお料理です。

ホームベーカリーがあれば簡単に食パンが焼けますが、焼き上がりまで4時間ほどかかって「待ってられなーい!」なんてときに、役立つパンのレシピです。

実際作ってみましたが、結構コツがいります。

バタコやんの秘密道具は「フライパン」

フライパンでとっても簡単に、失敗しない美味しいパンが焼けるとのことで、バタコやん流パン作りを紹介していました。

フライパンで作るパン生地の材料(6個分)

  • 強力粉     300g
  • 砂糖      25g
  • 塩       3g
  • ドライイースト 3g
  • 水       180cc

ポイントは、「生地にバターいれない」というところです。
バターにはパンの生地の発酵を抑制する効果があるので、バターを生地に練りこんだ場合、普通なら1時間ほど発酵させなければなりません。

しかし、バターをいれないバタコやんの生地なら、発酵は10分で十分とのことです。(シャレじゃないよ!)

生地発酵後(10分後)の工程

生地のガス抜きをします。
そうしたら、棒状に伸ばして包丁で切るか、手でちぎるかして、6等分に分けます。

この時、1個分を丸める際、中に中に 織り込むようにしてまとめるのがコツです。

生地がまとまったら、綿棒で生地を薄く丸く伸ばします。

中に具を入れて丸め込むのですが、バタコやんは、市販のレトルトカレーとあんこを使用していました。
お手軽カレーパンとアンパンですね!
レトルトカレーは、温めずにそのまま具にしていました。

フライパンで焼く工程

具を入れて丸めたパンをフライパンに入れる前に、フライパンにバターを塗っておきましょう。
こうすることで、生地にバターが入っていなくても、バターの風味がパンにつくのでオススメとのこと。
フライパンへのパン生地のくっつき防止にもなりますね!

片面を弱火で10分焼いたら、ひっくり返して蓋をし、更に弱火で10分蒸し焼きにします。

これでもう完成です!

フライパン パン 完成

注:画像のパンはわたしが作成したものです。
外はぱりぱり、中はもちもちに仕上がるそうですよ!

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まとめ

バタコやんいわく、半日ほど経ってしまうと、バン生地が固くなってしまうそうなので、出来立てがおすすめとのこと。
家事えもんも絶賛していた、このお手軽フライパンの時短パンですが、実はわたしも作ってみました!

家事えもんのかけ算レシピと合わせて、次の記事でレビューしますので、参考にしてくださいね!→作ってみました。私なりのアレンジも載せましたので、見てみてくださいね!

**aki**