捨てられないお義母さんの行動で学ぶ!断捨離する前に気付くべき心理

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

12月ですね。
もうあと1ヶ月で2015年も終わりかぁ。
なんだか大人になってから、時間が経つのが早いです。

さて、最近密かに思っていることがあります。
それは・・・

「シンプルな暮らしをしたい!」ということです。

まぁつまり断捨離ですね。
来年の目標のひとつになりそうです。

そして、この断捨離を実現するにあたって、身近に真逆を突き進んでいる人がいるんです。
それが、お義母さん。

ということで、お義母さんの行動を振り返りながら、断捨離へのヒントをつかみたいと思います。

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捨てられない人の典型的な行動パターン

始めに言っておきますが、お義母さんとの関係はいたって良好です。
けっして、今から書く事は悪口ではありません。
「人のふり見て我がふり直せ」を実践したいのです、わたしは。

あらゆるモノを「安いから」という理由で買う

一緒にお出かけすると、必ずお洋服コーナーに直行します。バーゲン大好きです。
それが、スーパーであれ、ホームセンターであれです。
結局、安いという理由で買った服はコーディネートが思いつかず、日の目を見ることがありません。

食品で言えば、見切り品が大好きです。
それは、悪いこととは思いません。私だって喜んで買います。しかし、食品については、期限内に食べられる量以上のモノを買ってしまうと、結局無駄になります。
食品もモノによっては、1週間ほど期限切れでも大丈夫!と、お義母さんに言われますが・・・わたしはちょっと不安ですね。

人が持っているものを欲しがる

わたしが着ていた、ダウン、ブーツ、シャツなど・・・
「同じの買ってきて!」って何度も言われたことがあります。
自分の親なら断れますが、さすがにお義母さんに断る勇気もなく・・・ペアルック状態に。

うちに来た時に、ホームベーカリーで食パンを焼いたことがありました。
「わたしもホームベーカリー欲しいわ!」
やんわり、いらないんじゃないですか~?と諭したものの、注文することに。

結局、わたしとお揃いで買ったモノたちは、あまり使っているのを見かけません。
歳が40も離れているわたしとお義母さんが、同じもので事足りるかというと、それは微妙です。

必要なモノは人それぞれです。他人と同じモノが、自分にとって必要とは限りません。

収納用品をやたらと欲しがる

タンスにラックに、箱からなんでも、収納グッズをやたらと調達しています。
わたしが持っていた、IKEAの青いショップバッグ(99円の大きい方)を見て、「それ今度IKEA行ったら、2つぐらい買ってきて~」と。
何に使うかきいたら、「服を入れておこうと思うの♫」

あんな大きい袋に突っ込まれたら、一生そのお洋服は出てくることはないでしょう。

収納用品を増やすと、そこに入れる新たなモノが欲しくなってしまうのです。

自分で捨てられないので、人にあげようとする

雑貨でもお洋服でも、食品でも、自分で使い切れなかったものに関しては、人にあげようとします。
もったいない!という感情が働くので、いたし方ないのですが・・・
以前、お義母さんに「このお洋服、**aki**ちゃんに似合うと思うの~もらってくれない?」と言われ、お洋服を頂いたことがありました。
私自身は、あまり気にいってなかったのですが、押し切られたのでとりあえずもらうことに。
リサイクルショップ行きだな~と思っていた矢先、「あの服、やっぱり着たいから返してもらえない?♫」
売りに行く前で、よかったです。危ないとこでした。

それからというもの、食品以外のモノは決してもらわないよう、気をつけています。
人にあげる=捨てたわけじゃない=気が変われば戻すことも可能 ざっくり言えば、そんな心理でしょうか?

カタログショッピングでモノを買う

わたしだって、ネットでモノを買うことあるんです。でも、できる限りクチコミ、使用感、写真などをチェックして、納得のいくモノのみの購入を心がけています。

カタログショッピングは、カタログに数枚写真が載っているだけ。
詳細な大きさや色味なども書いてありますが、クチコミも書いていないし、なかなかイメージしにくいわけです、特にお義母さんには!
買ってから、「やっぱりイマイチだったわ~」なんてザラです。めんどくさいので、返品はしません。
こうして、気に入らなかったモノが、また増えます。

食器がやたらと多い

わたしたちとは同居していないので、夫婦2人暮らしのお義母さん。
ものすごく食器が多いんです。「大勢来たとき、使うじゃな~い♫」
そりゃもちろん、使いますけど、大勢のとき使うのはいつも同じ食器じゃないですか?

鍋などもたくさんあります。
主婦の商売道具ですから、これもいたし方ありませんが、使っているモノのみをピックアップすれば、半分以下になりそうです。

それでも新しいモノを購入している姿を、ちょいちょい見かけます。

冷凍庫が大きい

これは、「ストックしておかないと不安」という心理ですね。
肉も魚も漬物も、とりあえず冷凍庫へinです。頻繁に買い物に行かないということもありますが、業務用冷凍庫のようなものを保有しています。そして常にいっぱい!

一番下に入れられてしまったものは、存在を忘れられ、冷凍焼けして干からびています。

食品を無駄にしたくない→冷凍する→忘れる→結局無駄になる こんな感じですね。

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お義母さんの行動から気づいたこと

  • もったいない!という感情が強い
  • 安かろう悪かろう、当たればラッキー精神
  • 高ければ、気に入らなくても手放せない
  • モノが増えたら、収納で解決しようとする
  • 自分がそのモノに愛着を持てないのに保有し続ける
  • 捨てること=人に譲ること と思っている(真に捨てるという行為をほとんどしない)
  • 自分の周りにモノが少ないことが不安
  • 捨てないでとっておけば、必ず再び使う日がくると信じている

まとめ

最後にも、もう一度言っておきますが、お義母さんの悪口を言っているわけではありません。
上にあげてきたことに関して、自分にも当てはまることは多々あります。特に、「安いから買おう」、「また使うんじゃないか?」ということは、よくよくあります。

お義母さんは、決して片付けられない人ではありません。家はいつもきれいです。それに綺麗好きです。
とにかく、「モノを増やすのに、モノが捨てられない」のです。
旦那さんの実家は、農家なのでおうちも広く、今後引越しなどもしないので、お義母さんはきっと、モノが増えることについてはなんとも思っていないのだと思います。

うちは、狭い2LDKの賃貸ですので、スペースは限られているのです。
モノが増えれば、モノのために家賃を払うようになってしまいます。今後、引越しもするでしょう。

モノに押しつぶされる生活は嫌です。
本当に気に入ったモノに囲まれて暮らしたいです。お義母さんの行動で気づいたことをもとに、断捨離して、シンプルな生活を手に入れたいと思います。

そうすれば、お金も貯まる気がします。いや、貯まります!

**aki**