1度は目を通して!マイナンバー導入の今後のスケジュールまとめ

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

皆さんのおうちに続々とマイナンバー通知が到着しているようですね。
それでも書留郵便が返送されてしまったりして、まだまだな方もいるかと思います。

マイナンバー通知は、今はただの紙っペラですが、今後重要な役割を持っていく予定です。

このページには、そんなマイナンバーの今後のスケジュールについてまとめていきます。
同時に、わたしが自分で書いた記事のリンクも貼りますので、気になる方は該当のページも読んでくださいね!

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マイナンバー今後のスケジュール一覧

時系列順にまとめていきます。
政府からの新しい発表があれば、その都度修正していく予定です。

2015年10月~11月 マイナンバー通知の発送

各家庭に、転送不要の書留郵便で「マイナンバー通知」が送られてくる期間です。
当初は11月までにという目標での配達でしたが、市町村によってはまだ未達の場合もあります。

もしも2016年の1月になっても、マイナンバー通知が自宅に到着しない場合は、一度お役所に相談することをおすすめします。

こちらの記事に、マイナンバーの注意点と、書留郵便で届かなかった場合の注意点が書いてあります。

http://bonjinshufu.com/archives/1145
マイナンバーに対する、正しい理解を持って、おうちで保管しましょう!
http://bonjinshufu.com/archives/1062

2016年1月~ 個人番号カード発行開始・一部の手続きでマイナンバーの使用開始

2015年1月から、「社会保障」・「税」・「災害対策」の手続きでマイナンバーの使用が開始されます。
主には、勤務先へのマイナンバーの提出が必要となってきますので、勤務先の指示に従いましょう。

また、2016年の1月から、個人番号カードの発行が開始されます。
現状では、個人番号カードの発行は「任意」。つまり、無理に作る必要はないですよ~ということです。
詳しくは、こちらの記事にまとめてあります。
http://bonjinshufu.com/archives/1045

特に子供(16歳未満)の場合は、更新頻度も短い(5年)ので、個人番号カードの発行はしない方が無難でしょう。
児童手当の手続きぐらいなら、マイナンバー通知で十分に足ります。
大人に関しても、任意ですので、身分証明として発行したい場合を除き、「すぐに必要!」ということは特にありません。
上に書いた、勤務先への報告についても、マイナンバー通知があれば十分です。

そして、金融機関での証券取引、マル優、財形貯蓄(住宅・年金)、外国送金等でマイナンバーの提示が必要となります。(こちらの記事を参照)

2017年1月~ 「マイナポータル」利用開始

マイナンバーについてのwebの情報サイト「マイナポータル」の利用開始が、2017年1月からの予定です。
マイナポータルを利用するためには、「個人番号カード」が必要となる予定です。
(マイナンバー通知カードのみでは、ログインできません。)

2017年7月~ 国と地方自治体のシステムが連携開始

2017年7月から、お役所同士の情報共有が始まります。

2018年1月~ 銀行預金の口座とマイナンバーの連携開始

2018年1月から、銀行預金の口座とマイナンバーの連携が開始されます。
しかしながら、銀行口座とマイナンバーの連携については、今のところ「任意」となる予定です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

銀行取引とマイナンバー!口座残高がバレる?連携が任意のもの、必須のもの
こんにちは、凡人主婦の**aki**です。 わたし、結婚してからせっせこと貯金しています。 ...

2018年4月~ 医療に関する連携が開始し、保険証とマイナンバーが一体化

2018年4月から、医療機関や、健康保険組合との連携が開始される予定です。
保険証とマイナンバー制度が一体化するということは、保険証が個人番号カードに成り代わるということでしょうか。

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気づいたこと

  • 現状ではすぐに個人番号通知を発行する必要はない
  • 個人番号カードを発行するなら、2018年1月を目処に、再度検討する必要がある
  • 銀行口座との連携は、強制ではない
  • 年金機構とのマイナンバーの連携は、当初2016年1月からの予定だったが、現状では先送り(未定)

まとめ

マイナンバー制度は、まだまだ未定なこと、不安なことがたくさんある制度です。
始まったばかりではありますが、1年後、2年後・・・まだまだじゃん!と思っていても、意外にすぐそのときが来てしまうものです。

これからも注意深く制度の行方を見守っていきます。

**aki**