保険料の支払方法は何が1番お得?割引とポイントの2重取りしなきゃ損!

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こんにちは、凡人主婦にの**aki**です。

3連休ですね。
うちは、りんごの収穫最盛期です。
このお休みは、家族総出でりんご採りです。

わたしはぽんと焼き芋大会の予定です。

さて、本日は保険料の払込方法の節約についてのお話です。

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保険料の払込方法で一番オトクなの方法は?

うちは、家族でアフラックの保険をたくさん契約しています。
医療保険、がん保険、学資保険などです。

医療保険とがん保険は、かけ捨てではありますが、保障の内容は今のところ満足しています。
うちの父もアフラックの医療保険に入っていますが、この前大腸の内視鏡手術のため、保険の請求をしたら、コールセンターの対応がとてもよく、入金も早かった!と母が喜んでいました。

でも、「保険料」はできるだけ抑えたいですよね。
ちなみにうちの場合、学資保険は「前期前納払い(一括前払い)」して済ませてしまいました。
その方が、満期時の返戻率が高かったんですもの!

今回は、医療保険の払込について書いていきます。

一番お得なのは、クレジットカードで年払い

保険料って、意外とみんな「月払いの口座振替」にしていませんか?
毎月27日に請求がきて、決済される流れです。
まぁこれで、毎月きちんと支払われれば、保険が失効することもないですから、確実でいいんですけどね!

でもホントは、一番お得なのは年払いなんです。
(知ってるよ~!っていう人も多いと思いますが。)

うちの保険料の例

旦那さんの「ちゃんと応える医療保険EVER」の契約保険料

  • 月払いの場合・・・月々2,529円
  • 年払い・・・年1回29,765円

2,529(月々保険料) × 12(ヶ月)

= 30,348(月払いの年間に換算した保険料)

30,348 - 29,765(年払い保険料) = -583

つまり年間583円安いんです。

え~それだけ~なんて言わないでください。

現在の預金金利で換算すれば、年利0.03%の定期預金に200万円預けて、1年で受け取れる金利分とだいたい一緒ですよ!

その分、ただただ費用が節約できるなら、絶対やった方が得です。

※注:保険料の割引分については、保険会社、保険の種類、契約年齢によっても違いますので、一概には言えません。ご自身のおうちの保険料については、それぞれの保険契約をした会社に問い合わせてみてくださいね!問い合わせる価値ありますよ!

クレジットカード払いにした場合

さて、うちの場合、固定費の決済はすべて「楽天カード」に集約しています。
楽天カードの場合、楽天市場以外のお買い物でもポイントが、「100円につき1ポイント」貯まるんです。
年会費無料のカードで、ポイント還元率1%のクレジットカードは、とても貴重ですからね!
(楽天カードをお持ちでない方は、ぜひ作成をおすすめします。)



ということは、先ほどの旦那さんの「医療保険EVER」の3万円弱の保険料を、楽天カードで支払うと毎年300ポイントはgetできるんです!

保険の契約は他にも、わたし、ぽんの医療保険があります。
また、旦那さんのがん保険も契約していますので、年間で保険料の支払いの際につくポイントは更に多いのです。

こうして、年払いによる保険料の割引と、楽天カードによるポイント付与の「お得2重取り」が実現するわけです。

年払いに自信がないあなたへ

「年払いが得なのはわかっているけど、年払いにしておくと決済月の支払いが心配だよ~」という方もいるかもしれません。
そんな方には、銀行の積立預金がおすすめです。

やり方は簡単です。

保険料を年払いにした際、毎月分の保険料の支払いがなくなった分を、銀行の積立預金口座に積み立てていけばいいのです。
うちの場合は、わたしの「楽天カード」の名義はわたし自身ですが、旦那さんの家族カードですので、結局旦那さんの銀行口座からの決済として集約されます。
ですので、家族分の月割の保険料の合算の金額を、毎月自動振替で専用積立口座にプールしておくのです。
そしてオススメは、インターネットで資金の移動ができるようにしておくことです。

※積立口座の開設なら、すでに普通預金口座を持っている銀行であれば、インターネットや郵送で口座開設の手続きができるところも多いです。メインで使っている銀行の、積立預金の口座開設方法をぜひ確認してみてくださいね!忙しくて銀行に行けないよ~って方にはおすすめです。

決済の際は、必ず保険会社から「○月○日においくら決済しますよ~」っていう通知がきますので、それに基づいて、クレジットカードの決済口座にお金を振替ればいいわけです。
(実際、カード決済ですと、銀行口座の引き落としが1~2ヶ月後になりますので、注意です。)

これ、めんどくさいと思うかもしれませんが確実です。

人間というものは、手元に自由に使えるお金があると、ついつい使ってしまいがちです。
払わなければならないお金は、しっかり準備しておきましょう。

もちろん、そんなことしなくてもお金あるよ!って方は、こんなことは必要ありませんが!

支払い方法を「年払い」、「クレジットカード払い」に変更する際の注意点

  • 年払いの保険料が10万円を超えてしまうと、クレジットカード払いに変更できない場合がある
  • 契約者本人名義のクレジットカード決済となる(契約者:妻、支払いカード名義:旦那はダメ)
  • 契約の変更は、年払い保険料の決済月にしかできなくなる(月払いなら随時可能)
  • 2010年3月以前に契約した保険の場合、契約月(年払い保険料引き落とし月)以外で解約した場合、すでに払ってある分の保険料が返ってこない場合がある

詳しくは、契約している保険会社に必ず確認してみましょう!

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まとめ

保険って、ほとんど利用することないですよね。
むしろ、保険がおりるような病気にもなりたくないですけどね!

それでも何も入らない!というわけにはいかないです。

いつなんどき、どんな災難が降りかかるかまでは、どうがんばっても予想できないからです。

そんな保険を、同じ契約内容で、少しでもお得に利用する方法があるとすれば、とりあえずこの方法が一番簡単で、実践しやすいでしょう!
まだ、年払いもクレジット払いもしていないという方は、ぜひ保険料の払い方の見直しをおすすめします!

**aki**