マイナンバーが届いた!個人番号カードはみんな必要?赤ちゃんでもできるの?

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

皆様のおうちには来ましたか?

・・・マイナンバー通知!

わたしの住む地域のマイナンバーの到着は遅めで、うちには11月17日に書留で届きました。

郵便配達の皆さん、夜分遅くまで大変おつかれさまです。

開けてびっくり!
全然、ありがたみの感じない「紙っペラ」でした。
さて、これからこの紙をどうするか・・・

母には、「これってどうすればいい?どっか引き出しに入れとけばいいかな?」と聞かれる始末・・・
よ~く考えてみます。

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マイナンバーの家庭で扱いは?カードは必要?

この紙(マイナンバー通知)がとっても大切だなんて、到底感じられない・・・。
しかし、フタを開ければ個人情報の宝庫、決してお粗末にはできません。

まぁ、大人の分はいいとしても、自分たちの子供の分は、そこそこオトナになるまでは、親が管理しなきゃいけない!
これは、責任重大ですね。

マイナンバー 通知

マイナンバーとは?

マイナンバーとは、平成28年1月以降、職場や行政手続などの際に提示を求められます。
直近で、主に必要になる場面は次の3つです。

  • 社会保障(国や地方自治体からお金をもらうとき)
  • 税金関係(所得の把握、確定申告の効率化)
  • 災害対策(災害の時の被災者台帳の作成、被災者支援の効率化)

わたしが思うに、マイナンバー制度一番の目的は、国が国民一人ひとりを番号で管理することで、行政事務関係の効率化を図ることにあると考えています。

つまり、「お役所のお仕事をスムーズに進めるようにしながら、税金のとりっぱぐれをなくすこと」が最大の目的なんじゃないかと・・・。

そんな思惑のついでに、「わたしたちのお役所関係の提出ごとが少しだけ楽チンになる」ということがくっついてくるのだと思います。

まぁ、本格的な利用開始は平成29年からと言われていますので、とりあえず今は準備段階ですね。
でも、児童手当の現況届(毎年やってますよね~)にも、マイナンバーが必要になるということで、家族全員分、無くさないように大事に保管しなきゃいけないのです。

このマイナンバーは、生まれてから、お亡くなりになるまでずーっと使用する、「一生モノ」となるんです。

個人番号カードは申請するべき?

はい、わたしたち夫婦は「個人番号カードは申請しません!」

ちなみに、個人番号カードの発行は、任意(自由)です。

つまり、個人番号カードを作ってもいいけど、作らなくてもいいよ!ってことです。

もし個人番号カードを身分証明書として使用を考えているのなら・・・

いらないですもの。

い・ま・の・と・こ・ろ!

今後、銀行口座との紐づけが行われたり、コンビニでの証明書の発行が本格化したら、個人番号カード考えようかなぁというところです。

簡単に考えれば、
「運転免許証を持っている人は、身分証明として新しくマイナンバーカードを作るは必要ない。」
ということです。

今まで、住基カード(住民基本台帳カード)ってありましたよね。
あれも顔写真が入っている証明書だったのですが、実はあれ、1枚では「身分証明書」として使えないことも多かったんです。
「顔写真付き身分証明が住基カードなら、一緒に保険証も提示してね!」みたいな。

もちろん、住基カード1枚で手続できることも多かったですけど、身分証明書としては、「運転免許証」に負けてしまっていたんです。

ですので、運転免許証を手放さざるを得ない「ご老人」、運転免許証を持っていない方、そもそも免許の取れない子供の皆さんなら、個人番号カードを発行する価値がありそうですね!

ちなみに、平成29年1月から利用開始される「マイナンバーポータル」というシステムが稼働する予定です。
このマイナンバーポータルの利用には、個人番号カードの使用が必須です。
個人番号カードに格納された電子情報とパスワードを組み合わせて確認するようになるようで(詳しくは未発表)、通知カードのマイナンバーだけでは使用できないことが考えられます。

このシステムで、お引越しの際の住民票の手続や、確定申告などが簡単にできるようになる(らしい)ので、このサービスが始まったところで、個人番号カードの発行を考えようと思っています。

個人番号カードの使用が、「身分証明書」の枠を超えるときがくれば、発行してした方が便利かと思います。

やっぱり個人的には、今は、いりません。

子供でも個人番号カードは申請できるのか?

赤ちゃんでも個人番号カード作れますよ!

(今のところ使う場面、あんまりないですけどね・・・)

15歳未満の場合は、両親が代理人として申請が可能です。
(特別な理由がある場合は、市区町村長が認める任意代理人により申請可能。)

15歳未満というと、中学生ですね。
15歳未満で、個人番号カードを発行して、使う場面があるかどうかは微妙ですが・・・
現状でマイナンバーを使うとすれば、児童手当の所在確認時ぐらいです。
(この年に1回の児童手当関係の報告は、マイナンバーがあれば良いので、通知カードで十分です。個人番号カードは特別必要ではありません。)

つまり16歳以上になれば、20歳未満でも「自分で」申請ができるんです。
大人と同じ手続をして、通知カード、保険証、交付通知書(今回のマイナンバー通知カードの下についている申請書を返送すると、平成28年1月以降に送られてくるもの)を持っていけば、「個人番号カード」を受け取ることができるんです。

顔写真は、決まりさえ守ればスマホでもいいよ~という、ラフな感じです。

個人番号カードに期限はあるの?

20歳以上の方は10年、20歳未満の方は5年です。
容姿の変化を考慮しているとのこと。

そりゃそうですよね!0歳の赤ちゃんと5歳の子供じゃ別人ですもの!

パスポートと同じイメージですね!

ちなみに、通知カード(現在郵送されているヤツ)には有効期限はないです。
もちろん、個人カードの有効期限が切れたからといって、番号の変更などもありませんよ~。

個人番号カードには暗証番号が必要!しかも・・・

暗証番号は、合計3つも必要!

これは忘れちゃいそうで怖いよ~!3つなんて、ややこしや。

  • 英数字6文字以上16文字以下
  • 数字4桁の2つ以上の暗証番号

銀行のキャッシュカードと一緒で、個人番号カードと暗証番号を一緒に保管していたら、まったく暗証番号の意味ないですよね。

しかも、家族分となったら恐ろしいですね。
オトナの分はいいとしても、子供の分の管理は難しいです。

マイナンバーの危険性、保管についての記事はこちらをどうぞ。

マイナンバーが漏えいすると何が危ない?保管と使用の5つの注意点
こんにちは、凡人主婦の**aki**です。 最近、家業のりんご園の手伝いをしています。 主に...
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まとめ

まだまだ未知の世界の「マイナンバー制度」と「個人番号通知カード」。
未知のまま、マイナンバーの通知カードがおうちに届いてしまいました。

なんだか、うさぎの顔がこわくてしょうがないんですけど・・・。
人間、不思議なもので、興味がないものでも、手元に来たものは放っておけないものですね。(わたしだけ?)

「赤ちゃんや子供は個人番号カードは必要か?」と問われれば、「必要ない。」というのがわたしの答えです。
更新頻度が5年に1度では忙しいですし、身分証明は保険証があれば十分です。
児童手当の報告関係の時は、通知カードに記載されているマイナンバーで十分に対応できます
高校生以上(16歳以上)になり、子供が自分でマイナンバーの管理できるようになった時点で、「自分で」個人番号カードを申請するのが一番現実的でしょう。

今の子供たちが手元にマイナンバーを手にするまでに、わたしたち親(大人)がマイナンバーの使用方法を見極めることの方が先決です!

調べ始めると、疑問が溢れ出てくるので、順次まとめていこうと思います。

それにしても、ややこしいものが届いてしまいましたね。

**aki**

記事作成の参考ホームページ:内閣官房マイナンバー制度

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