楽天ETCカードの年会費、知らずに取られてるかも!新規入会時は気をつけた方がいい理由

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

今日は、ユニクロでお買い物をしてきました。
買ったものは、ヒートテックのレギンスパンツです。
通常2,990円が、週末恒例の広告の品で1,990円でした。

試着したら、とってもあったかくてびっくり!
とりあえず、黒を1本買ってきましたが、この冬重宝しそうです♫

さて、うちでお買い物のお会計をするときに使うのは、「楽天カード」です。
ポイントが貯まることで有名なこのカード。
もう申し込んでいる人も多いかもしれませんが、楽天ETCカードの発行について、思うことがあるので書いていきます。

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楽天カードは使うほどお得を実感!

うちは、基本的にクレジットカード決済する際は、すべて「楽天カード」を使用しています。
結婚を機に、楽天ポイントの1本化のために、旦那さん名義の楽天カードを発行し、わたしの名義で家族カードを発行してもらって、2人で楽天クレジットカード決済を利用しています。
家族カードの利用なら、決済口座もひとつにまとめられるので、お金が管理しやすくて便利です。

わたしはiPhoneで、「楽天カードアプリ」をダウンロードして、ちょこちょこ覗いています。
貯まったポイントで、「楽天トラベル」でホテルを取って、旅行するのが楽しみなのです。

楽天って、総合商社状態ですよね~。
お得ポイントについては、おいおいまとめていきます。




まだ、楽天カードの作成をしていないなら、この機会にお申し込みを検討してみてください!
ちなみに、申し込むなら上のバナーが8000ポイントのときを狙って、カード作成依頼してくださいね!
(昔、自分名義で作った際、5000ポイントで申し込んで、損しました。週末が狙い目です。)

でも昔、楽天カードを作ったことがある人は、入会ポイントもらえませんからね!

さて、ETCカードについてです。

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楽天カードの申し込みの際に、ETCカードの同時作成は待ったほうがいい理由!

ちなみに、うちは最近ETCカードを申込みました。



楽天カードをメインに使い始めて、4年目です。

あなたの楽天ETC、年会費540円かかっていませんか?

うちは、楽天カードを作成した当時、ETCカードは申込みませんでした。

なぜなら、年会費がかかるから!

ケチですか?
いいえ、堅実です!

だって、ETCカードは発行料も年会費もかからないクレジットカードだってあるじゃないですか!
それなのに、わざわざ年会費を払ってまで作るなんて、もったいなさすぎる!と思うわけです。

現在、楽天カードのETCの年会費は、540円です。

せっかく、年会費無料のクレジットカードを保有しているのに、ETCに年会費がかかるなんて、許せません。
(ケチじゃないですよ?)

でも、もしかしたら、楽天のETCに年会費があることを知らない方だっているのかもしれません。
規約はどんどん変わっていきます。

あなたの、楽天ETCカード、毎年540円取られているかもしれませんよ?
と、声を大にしてここで主張します。

ETCの年会費の決済基準日は?

さて、この楽天ETCカードの年会費は、いつを基準日として決済されるのでしょうか?

それは、持っている人それぞれにみんな違います!

基準日は、「カードの発行月」です。
支払いは、初年度は発行日の翌々月、2年目以降は翌月になります。
決済日はクレジットカードと同じく、27日の決済一覧に載ります。

実際のスケジュールは次の通りです。

2015年11月に発行された場合

  • 1年目の年会費は、2016年1月27日
  • 2年目の年会費は、2016年12月27日
  • 3年目の年会費は、2017年12月27日

つ・ま・り!

楽天カードを初めて作ったまっさらな状態の初年度は、発行して翌々月には、540円取られちゃうんです!

せっかく、年会費無料かと思って申し込んだ楽天カードに、ETCの年会費が課されたらショックじゃないですか??

でもね、「条件を満たせば」年会費を払わなくて済むようになるんです。
説明を続けます。

楽天ETCカードの年会費を抑える方法

大きく分けて2つの方法があるんです。

年会費有料のカードを作成した場合

楽天カードには、年会費無料のカード以外に、年会費有料のカードが2種類あります。

  • 楽天プレミアムカード(年会費10,800円)
  • 楽天ブラックカード(年会費32,400円)

こちらは、ワンランク上のカードです。
庶民が安易に持っても、元が取れるかは微妙です。
ポイント還元率が良くなったり、保証が手厚くなったりはします。
が!
そもそも、ETCの年会費を出し渋るような庶民には、向かないクレジットカードであることは間違いありません。

楽天のポイントクラブのランクが、ダイヤモンドorプラチナの場合

楽天には、「楽天PointClubの会員ランク」なるものが存在しています。

今回、うちは現在安定したダイヤモンド会員だったこともあって、ETCの申し込みに踏み切ったわけです。
この会員ランクによるETC年会費無料の適用の基準日は、初年度は発行日時点(月ではなく、日ですよ!)です。
2年目以降の基準日は、発行日の翌月(年会費の請求予定月)となります。

つまり、「プラチナ会員」もしくは、「ダイヤモンド会員」をキープできるぐらいに、楽天カードを使用する見込みがある人ならば、ETCカードを申し込んでも決して損はしない!という仕組みなのです。

この楽天PointClubの会員ランクのキープやランクアップに関しては、過去6ヶ月のポイント獲得回数と獲得ポイント数によって、決められます。
この会員ランクについては、「毎月」審査され、条件によっては、ランクダウン、キープ、ランクアップする仕組みになっています。

楽天PointClubの会員ランクとキープ技については、結構ややこしいので、違う記事にまとめてみようと思います。

楽天ETCカードの発行に関する注意点

家族カードを発行している場合、家族カードにはETCカードの契約はできません。
(つまり、うちには旦那さんの楽天カードと、その家族カードとしてわたし名義の楽天カードの合計2枚がありますが、発行できるETCカードは1枚のみです。)

本契約のお買い物用クレジットカードのお支払い成績があんまりに悪いと、発行を断られる可能性があります。
(度重なる延滞、残債が多いなど)

まじめに使っている分には、心配ありません。

まとめ

楽天カードは、「ポイント還元率が高い」ことで有名です。
ほとんどのクレジットカードが、200円で1ポイントなど、1%未満のポイント還元率が多い中、楽天カードはポイント還元率が1%なんです。
100円で1ポイント、しかも1ポイント1円~(楽天トラベルだけ100円分~)使用が可能なのです。
ポイントの利用は楽天のサービスでの使用とはなりますが、楽天は総合商社状態なので、楽天市場を始めとして、買えるものもたくさんの種類がありますので困りません。

うちはだいたい、楽天トラベルで旅行資金として利用しています。

楽天ETCカードについても、ポイント還元率は同じく100円で1ポイントです。

もし、高速道路に乗る機会があり、そこそこ楽天のサービスを使う方であれば、楽天ETCカードは持っていて損はありません。


でも、年会費を無駄に払うことだけは気をつけましょうね!

**aki**